【「血圧の基準値」は2000年までは上が180mmHgだった!】降圧剤に気をつけろ!健康な人を「病気」に仕立て上げ日本人に薬を飲ませる「高血圧マフィア」~巨大欧米外資製薬会社「ビッグファーマ」が日本政府と厚労省を動かす闇~
■血圧の推移
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■血圧は下げるな、危険!? 医師「高血圧は作られた病気」
AERA dot. (アエラドット) 2018/03/09
https://dot.asahi.com/wa/2018030700008.html
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高血圧は脳卒中を引き起こすという説が、現代医療の常識となっている。
血圧が140を超えると降圧剤が処方され、生涯飲み続けることになるが、薬で血圧を下げると、かえって脳梗塞のリスクが高まるという調査結果もある。
本当に薬で下げる必要があるのか。
病院で血圧を測ったら、上が160もあった。医師から高血圧症と診断され、降圧剤を処方された。
しかし、その血圧は本当に自分の数値なのだろうか。
『高血圧はほっとくのが一番』などの著書があるサン松本クリニック院長の松本光正氏はこう語る。
「血圧は一日のうちでも大きく変動し、平気で50や60は上下します」
松本氏自身の場合でも上の血圧で見ると、起床時は110くらい、車に乗って職場に着くと130になっている。
さあ、これから仕事をしようという心構えもあって上昇するのだ。
仕事を終えた直後は、緊張感が持続して160に。駅の階段を上っているときなどは、200近くになるという。
患者が診察を受けるときも「白衣高血圧」といって、緊張して血圧は上がるもの。
松本氏が続ける。
「患者さんに階段を駆け上がらせて、てっぺんで医者が血圧計を持って待ち構えているようなもの。それで『あなた、血圧高いですね。薬飲みなさい』というのが今のやり方です。一番のんびりしている時間帯に測って、低ければ何も問題はない」
しかも、高血圧の診断基準はどんどん下げられてきた。
1983年に厚生労働省(当時・厚生省)が老人保健法による基本健診を開始したときのガイドラインでは、正常血圧は収縮期140mmHg未満/拡張期90mmHg未満を基準とし、医療機関での受診を勧める「要医療」は180mmHg/100mmHg以上だった(以降、単位は略す)。
ところが、臨床学会である日本高血圧学会が2000年、正常血圧を130/85未満とし、140/90以上を高血圧と判定した。
このため、治療の対象者数は190万人から一気に2670万人まで増加したのだ。
08年、特定健診(メタボ健診)のスタート時には厚労省も学会の基準に倣っている。
高血圧学会は14年にもガイドラインを出しているが、140/90以上を高血圧としたままだ。
『長生きしたければ高血圧のウソに気づきなさい』の著者で、東海大学名誉教授の大櫛陽一氏が指摘する。
「高血圧は作られた病気です。血圧の基準値を下げれば当然、治療対象者は増えます。欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発し、その売り上げを伸ばすために政治家や臨床学会に利益供与を行い、WHO(世界保健機関)などに圧力をかけた。やはり高血圧の治療ラインを140/90以上に下げさせたのです。彼らは“高血圧マフィア”と呼ばれ、日本もその影響を受けたわけです」
その後、欧米では歪められた基準に対して改革の機運が高まり、研究費の寄付など利益相反行為に対して莫大な罰金が科せられるようになった。
米政府は13年に、60歳以上で“年齢プラス90”までが基準値で問題ないと発表した。
だが、日本はいまだ“高血圧マフィア”の影響から抜け出せていないという。
「降圧剤と血管拡張剤を合わせると年間約9千億円という巨大市場になっている。日本の医者は『本態性高血圧=原因不明』という病名をつけて、降圧剤を処方していますが、血圧は必ず理由があって上がるのです。その原因を突き止めようとしないで、血圧が高いから下げるという対症療法は最悪で医者の怠慢というほかありません」(大櫛氏)
年をとれば血管は硬くなり、加齢とともに血圧が上がるのは自然なこと。
大櫛氏によれば、このほか高血圧の原因として挙げられるのは、(1)ストレス、不安(2)アルコール、運動不足、睡眠不足(3)高血糖、閉鎖不全弁膜症、慢性貧血、腎動脈狭窄などの病気がある。
「診察や健診で高血圧とされたほとんどの人は(1)と(2)です。(3)の病気が原因の人はごく一部です。仕事が忙しすぎれば労働環境を改善したり、食事や飲酒、運動不足など生活習慣を見直したりすればいいのです」(大櫛氏)
原因を取り除かずに薬で下げても、また血圧は上がってくる。
そのため、薬の量を倍にしたり、複数の薬剤を併用したりするようになる。
現在、血圧を下げる薬には、血管を収縮させる物質の作用を抑制するARBや、血管拡張剤のカルシウム拮抗剤などがある。
いずれも、めまいやふらつきを起こすなど副作用も少なくない。
転倒による事故や風呂場での水死につながる事例もあるが、最も懸念されるのは脳梗塞になるリスクが高まることだ。
高血圧は脳卒中を引き起こすと言われているが、脳卒中には「脳梗塞」「脳内出血」「くも膜下出血」の3種類がある。
上の図1を見ると、高血圧によって血管が破れる脳出血死亡は51年に95%を占めていたが、現在は激減し20%台で横ばいになっている。
現代は昔とちがって栄養状態が良くなり、血管が丈夫になって破れにくくなったと考えられている。逆に脳内の血管が詰まる脳梗塞が増えた。
「脳梗塞は血圧が低いときに起きる疾患です。脳の血管が詰まりかけたとき、血圧を上げて血栓を押し流そうとしているのに、薬で血圧を下げたら命取りになります。私は降圧剤を飲んでいたせいで脳梗塞になった患者さんを何人も診てきました」(前出の松本氏)
大櫛氏は福島県郡山市で降圧剤治療を受けている約4万1千人を対象に6年間、追跡調査した。
その結果、180/110以上の人で脳梗塞による死亡率が、降圧剤を使わない人より約5倍も高くなったという。
「血圧180の人が基準値を目指して、強い治療を受けたことが原因です。血圧は20以上下げると危険だということがわかります」
ここに、神奈川県伊勢原市で約2万7千人を対象にした大櫛氏の調査結果がある。
年代別に血圧レベルと死亡率の関係を検証したところ、70代で180/110以上が微増しているが、80歳以上ではほとんど死亡率との関係性は見られなかった。
高血圧よりも降圧剤のほうが怖いのだ。
降圧剤治療が必要なのは、心臓や血管が肥大するなど重症化したケースだ。
風呂上がりや就寝前など安静時に「年齢プラス90」以下ならば、まず降圧剤は不要という。
ただし、減薬・断薬は注意深く行う必要がある。
大櫛氏が説明する。
「一度にやめると、薬によって抑えられていた血圧が一気に上昇する危険性がある。冬場は避けて暖かい時期から行うようにします。薬の量を半分にするか、隔日にして徐々に減らしていきましょう。数カ月で元の血圧に戻ったら、そのとき全量を中止します」
※週刊朝日 2018年3月16日号
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血圧は下げるな、危険!? 医師「高血圧は作られた病気」
AERA dot. (アエラドット) 2018/03/09
https://dot.asahi.com/wa/2018030700008.html
■血圧の「新常識」降圧剤は絶対に飲むな!
週刊アサヒ芸能 2019年6月22日
https://asagei.biz/excerpt/4424
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脳卒中や心不全など、さまざまな疾患の原因として恐れられている高血圧。
その治療のために処方される降圧剤を、あなたは何の疑いもなく服用しているのではないだろうか。
新たな基準値によって大量にばらまかれる降圧剤に殺される前に、ここで高血圧とのつきあい方を学ぶべし!
この4月に日本高血圧学会のガイドラインが5年ぶりに改訂された。
高血圧とは上が140mmHg、下が90mmHg以上の数値を出す症状を指す。
今回の改訂での大きな変化は、合併症のない75歳未満の患者の「降圧目標」が、130mmHg/80mmHg未満となったことだ。
降圧目標とは、高血圧と診断された人が治療でどこまで下げるべきかを示したものなのだが─。
「この新基準のせいで間違いなく死者が増える」と警鐘を鳴らすのが、近藤誠がん研究所所長・近藤誠医師だ。
「上下の数値を各10mmHg切り下げることにより、これまで降圧治療が施されていなかった人たちにも薬が処方されることになった。この変更で、降圧剤の対象人口は1000万人以上に増えるはずです」
現在、日本における高血圧の患者数は約4300万人。
うち2000万人以上が降圧剤を服用しており、70歳以上の場合、なんと2人に1人の割合だと言われている。
「厚生労働省の調査でも、高血圧を来院理由とするものが、あらゆる外来患者の9%を占めていてダントツ。ところが、最も信頼できる研究によれば、血圧を基準どおりにしっかり下げると患者さんは逆に不健康になり、死亡率が上昇することが示されています。そんなリスクを一切公表せず、新基準を設けることで降圧剤服用者の範囲をさらに広げているのです」(近藤氏)
必要のない患者に降圧剤が処方される。これが事実だとしたらとんでもない話だが、ではなぜ今回、降圧目標が引き下げられることになったのか。
「特に大きく影響したのが、2017年に米国で改訂された高血圧ガイドラインなのですが、実はこの改訂、130?140mmHg/80?90mmHgの間の数値に加え、心臓血管病、糖尿病、慢性腎疾患などがある人たちは治療しなさい、と言っているだけのこと。さらに言えば、その血圧レベルでも、健康な人には降圧剤による治療は勧めていないのです」(近藤氏)
しかし、このガイドライン変更の根拠となった2つの研究には大きな欠陥があるという。
近藤氏が続ける。
「まず、上の血圧が130?180mmHgの心臓血管病のリスクが高い人たちを集めて実施された『スプリント試験』という比較試験。血圧を130mmHg未満にすると、心臓血管病の発症頻度が減る、という結果とされていますが、論文のグラフを見ると、心臓血管病の発症頻度が減りだすのは、試験開始後1年以上たってから。心臓血管病が高血圧の影響で生じるならば、血圧が下がればすぐに発症率が減りだすはず。にもかかわらず、1年以上たってから薬の効果が現れたという結果は、比較試験においてなんらかの欠陥があったか、あるいはインチキがあったかのどちらかです」
さらに、これまで世界中で実施された123件の比較試験の結果を集めたデータも、集計対象となった個々の比較試験の条件(治療開始前の血圧レベルや降圧目標など)がバラバラで、「いったいどういう計算をしたかもブラックボックス化されていて不明です。データ捏造や隠蔽が横行する医療産業の現状から見ると、こういう集計結果を信じろというのは、とうてい無理があります」(近藤氏)
高血圧には一般的に、塩分摂りすぎや運動不足などで血流にダメージが及び、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まる、というイメージがある。
だから血圧は下げたほうがいい、とされているのだが─。
「血圧というのは一定でないのが当たり前。逆に、常に一定だったら死んでしまいます。なぜなら人間の体というのは、みずからを守るために自然に血圧を上げ下げしているからです」
こう語るのは「やっぱり高血圧はほっとくのが一番」(講談社+α新書)の著者である、サン松本クリニック・松本光正院長である。
「熱も咳も鼻水も下痢も嘔吐も、体から悪いものを排除しようとする力が引き起こしています。このように、人間には自身の命を守るための自然治癒力があるのです。冬になると血圧が上がりがちですが、これは体が冬に備えて冬支度をしているから。寒い気温に負けない体にするために血圧を上げるのです」
人間は二足歩行する唯一の哺乳動物だが、立ち上がることにより、地球の重力に逆らって心臓よりも高いところにある脳に血液を送らなければならない。
「しかし、年を取ると血管は狭くなり弾力もなくなりますから、若い頃のように120?130mmHgの血圧で脳にまで血液を送ることができなくなってしまう。ならば、ポンプの圧力を上げるより他はない。結果、年齢とともに人間の血圧が上がっていくのです。つまり、体は健康に生きるためにわざわざ血圧を上げてくれているのです。だから、降圧剤を飲む人にさまざまな不調が現れるのは当然のこと。血圧を下げたら脳に栄養や酸素が行き渡らなくなってしまうのですから、わざわざ薬で体を悪くしているようなものです」(松本氏)
最近の研究では、降圧剤の副作用が、ガンや認知症を誘発する原因となることが明らかになってきているのだが、その中でも特に血圧との関連性が高いのが、脳卒中なのだという。
かつて日本では、脳卒中のうち血管が破れるタイプに属する「脳出血」が6割以上を占めていた。
昔はまだまだ日本人の栄養状態が悪く、コレステロール値も低かったため、血管がもろく破れやすかったのだ。
しかし、食生活の欧米化などで栄養状態がよくなった現代では、コレステロール値も上がり血管も強くなったことから、その原因は脳血管に血の塊が詰まる「脳梗塞」が主な原因に。
「降圧剤を飲むということは、人工的に血液の流れを弱くするということ。しかし血流を弱くすると、血の塊が詰まって脳梗塞が発生しやすくなるのです。恐らく血圧心配性の人たちは『これまでずっと降圧剤を飲み続けてきたのにどうして?』となるのでしょうが、これは本末転倒です。降圧剤を飲んでいた『のに』ではなく、降圧剤を飲んでいた『から』脳梗塞になったと考えるべきです」(松本氏)
脳梗塞の危険因子と呼ばれる高血圧について、松本氏はさらにこう反論した。
「血圧が上がったから脳梗塞が起きたのではなく、脳梗塞が起きたから自然治癒力が働いて体が血圧を上げてくれている、ということ。ところが、ここをまったく理解していない医師は、高くなった血圧の数値だけを見て大変だと騒いで、血圧の薬を出す。これこそ医師の無知にほかならない」
血圧の薬は一度飲んだら死ぬまで飲み続けなければならない、とも言われるが、それは真実なのだろうか。
「日本初の『薬やめる科』の医師が教える薬の9割はやめられる」(SBクリエイティブ)の著者である、松田史彦氏(松田医院 和漢堂院長)のもとにも、高血圧心配性の患者が数多く足を運んでくるが、「ある男性患者さんは30代後半から血圧が上昇し、総合病院の循環器科に通院していました。その頃の血圧は180/100mmHg程度で、処方されていたのがアムロジピン5mg 2錠、ニフェジピン20mg 4錠、オルメテック20mg 1錠、ビソプロロールフマル酸5mg 1錠、トリクロルメチアジド2mg 1錠、全部で5種類、合計9錠の血圧の薬を飲んでいた。正直、驚きました。患者さんにしてみれば『大病院の先生が言うことだから』と120%信用して飲んでいたのでしょうが、常識的に考えて、こんなにたくさん飲んだら副作用が出ないわけがない。特にアムロジピンとニフェジピンはカルシウム拮抗剤で、血圧を下げる力が強いのです(血管内でカルシウムの取り込みを抑える効果がある)。しかも後者にいたっては、1錠だけでも血圧がどんと下がるのに、容量の大きい20mgを4錠も処方されていたんです。恐らく、処方箋を書いた医師は血圧の値しか見ていなかったのでしょう。降圧剤を投与しても血圧が下がらない。1つ足してみよう。まだ下がらない、ではもう1つ‥‥となったことは想像にかたくありません」
この男性患者は降圧剤の副作用で脈拍数が1分間120回という頻脈を起こしたことに加えて、腎臓の機能も低下。
さらに血糖値が高く糖尿病が疑われる状態だったにもかかわらず、その診断さえされていなかったという。
「つまり、血圧以外のことは全て見逃されていたわけです。でも実は、こういったケースは氷山の一角でしかありません。ちょっと血圧が高かっただけで多くの降圧剤を出されて、体調を崩してうちに来る患者さんは実に多いのです。血圧の薬は『拮抗』『阻害』『遮断』という名前どおり、人間の生理反応を抑えて血圧を下げるもの。言い方を変えれば、全身の細胞を犠牲にして、体を多大なストレスにさらしているということです」(松田氏)
にもかかわらず、コロコロ変わる「基準」によって、患者が増加していき、使用される降圧剤の量がさらに増えていくならば、これはたまったものではない。
松田氏によると、今回のガイドライン改正以前にもWHOが78年に、年齢に関係なく「160/95mmHg以下が正常」と定めた時や、99年にやはりWHOと国際高血圧学会が基準をさらに引き下げ、「139/89mmHg以下が正常」とした時など、海外の動きに合わせてそのつど、日本が基準を変えてきたことを指摘したうえで、
「基準とは、その程度のものと考えるべきです。一般的に高齢になるにつれ、血圧が上昇することは医学の教科書にも書いてある超常識。それを無視した基準値には何の意味もない。つまり高血圧症は、基準が作った病気と言っていいんです」
これほどさまざまな問題が山積しているにもかかわらず、今回の基準値引き下げで降圧剤使用に拍車がかかることは間違いない。
近藤氏は怒りを込めてこう語った。
「信頼できない米国の研究結果に右へならえで健康な人たちの治療目標まで変更したことは、米国に見習うという口実のもとで、日本独自の『患者増産策』に出たと考えていい。今回のガイドライン改訂により、日本では以前に増して多数の健康人が降圧剤を飲まされ、転倒やボケ、脳梗塞などの副作用に苦しむこととなり、死亡数もこれまで以上に増えることになるでしょう。つまり今回の改訂は、『キミたちは死んでもいいから、薬を飲んでね』と言っていることにほかならない。実にとんでもない話です!」
ここまで読めば、降圧剤は一日も早く減薬して、最終的には断薬がベストと考えるのが普通だが、実はそこには、大きな問題が横たわっている。
「なぜなら大多数の患者さんが降圧剤を飲まないことに強烈な抵抗を示すからです。長年にわたって『降圧剤を飲まないと大変なことになる』という社会的な刷り込みが強いため、その不安や恐怖が薬をやめる利点を上回ってしまう」(松田氏)
確かに、何もしないのと薬を飲むのとでは、安心感がまったく違ってくる。
「薬害も問題ですが、不安や恐怖のほうがはるかに害を大きくすることもあるわけです。そういう場合は弱い薬を少量使ったり、ビタミンCや副作用の心配がないような漢方薬を処方しています」(松田氏)
では最後に、自分の正常な血圧の基準は、どのように定めればよいのか。
「寝ている時でもいいし、のんびりとテレビを観ている時でもいいので、一日の中で最も低い血圧を見つけてみてください。それが自分の血圧値で、数値が自分の年齢+90以下なら正常と考えて大丈夫です」(松本氏)
どんな病気にも個人差があり、薬にも効果の差や副作用がある。
一定の基準や思い込みでそれを捉えてはいけない、という意識を常に持つことこそ長生きの秘訣になるのかもしれない。
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血圧の「新常識」降圧剤は絶対に飲むな!(1)~(4)
週刊アサヒ芸能 2019年6月22日
https://asagei.biz/excerpt/4424
■「作られた病気」で薬漬けにして、人々を殺す『医者の大罪』…近藤誠医師がまたも衝撃作を発表
Business Journal 2019.10.30
https://biz-journal.jp/2019/10/post_125416.html
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・目標値の改訂で2人に1人が高血圧症患者に!?
今年4月、日本高血圧学会が、5年ぶりの改訂となる「高血圧治療ガイドライン2019」を発表した。
2017年にアメリカで高血圧の基準値が25年ぶりに130/80㎜Hg以上に引き下げられたため、その結果が注目されたが、日本の高血圧症の基準値は、従来通り140/90㎜Hg以上と据え置きとなった。
アメリカでは基準値の引き下げで高血圧症患者が一気に3000万人増えて、2人に1人が高血圧症という異常事態に陥っている。
日本の基準値はどうにか据え置きとなったが、血圧を下げる目標値は引き下げられた。
75歳以上は150/90㎜Hg→140/80㎜Hgに、75歳未満では140/90㎜Hg→130/80㎜Hgに引き下げたので、事実上の基準値引き下げに等しい。
しかも、これまで正常高値血圧と呼んでいた130~139/85~89/㎜Hgが、新ガイドラインでは、130~139/80~89㎜Hgで「正常」の2文字が外され高値血圧とされた。
これにより、会社の定期検診や自治体の健康診断で高血圧と診断される人が増加することは間違いない。
日本高血圧学会も降圧目標の変更により、新たに450万人が降圧剤治療の対象になると試算する。
ちょっと数字をいじるだけであら不思議、あなたもめでたく高血圧患者の仲間入り、死ぬまで降圧剤を飲み続けることになり、病院と製薬会社が儲かるという仕組みである。
こうした現状を「医療サギ」と一刀両断しているのが、今月の新刊『医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得』(SB新書)である。
サブタイトルは「医療サギに殺されない39の心得」。
著者はがん放置療法の提唱者で知られる近藤誠医師(72)。
以下は前書きのさわりの部分である。
「いま日本人は、医療によって、たいへんな危険にさらされています。健康なのに『病気だ』と言われ、病院通いをさせられている人たちが数千万人もいるからです。そのため高血圧の治療だけでも、毎年、じつは健康な数万人が副作用で亡くなっている、という証拠があります。どうしてそうなるのか。医師たちが、重要な医療情報を隠しているからです。そのため一般の方々は、自分が受けている検査や治療が意味あるものと勘違いし、病院通いを続けているわけです。実例を示しましょう。高血圧や糖尿病などの、いわゆる『生活習慣病』を治療することの効果を調べた、フィンランドにおける『比較試験』です」
フィンランドで行われた試験とは、元気で健康に見えるけれども、各種の生活習慣病を持つ1200人の中年男性に実施した臨床試験だ。
具体的には、高血圧、高コレステロール血症、高中性脂肪、高血糖、肥満など、7つの因子のどれかを持つ人を選び出し、2つのグループに分けて、片方は15年間なるべく医者にかからず、自由に生活をさせ、もう片方は、医師が定期的に面接し、食事内容や運動などのライフスタイルの変更を指示し、検査値が下がらない場合は薬を処方する「医療介入」を5年間続け、その後の10年間は自由に生活させた。
そうして、15年間の総死亡数を比較したところ、医療介入したグループのほうが死亡者数が46%も増えたという。
この結果は1991年、米国の医学誌「JAMA」に掲載された。
近藤氏は、こうした実例をもとに、歯に衣着せず、現代医療のアンチテーゼとなる多数の著書を世に問い続け、常に医学界を敵に回してきた、“孤高の医師”である。
本書でも「高血圧治療の大罪」「糖尿病治療の大罪」「基準値ビジネスの大罪」「高コレステロール血症、メタボリックシンドローム、骨粗しょう症治療の大罪」「がん手術の大罪」「免疫療法剤・オプジーボの大罪」「『健康常識』の大罪」「医療界の大罪」とバッサリ。
返す刀で、オプジーボの開発者で昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑・京都大学特任教授や、「生活習慣病」の生みの親で2017年に105歳で亡くなった、日本を代表する「名医」日野原重明氏まで切り捨てた。
『がん放置療法のすすめ』『医者に殺されない47の心得』『どうせ死ぬなら「がん」がいい』『がんより怖いがん治療』『患者よ、がんと闘うな』『眠っているがんを起こしてはいけない。』など、共著も含めれば70冊近い著書を世に問うてきた近藤医師に、あらためて新刊『医者の大罪』について話を聞いた。
・医療界の“大罪”とは
――『医者の大罪』は今までの著書の集大成のように感じましたが、本書を書こうと思ったきっかけはなんですか。
近藤誠氏(以下、近藤) いろんな出版社の依頼に応えていくなかで、「医療の罠」というタイトルで書いてほしいと言ってきたのが今回の出版社。
ただ「罠」というのはありきたりだなぁと思いながら書き進めていたら、出版社が最終的にこのタイトルを提案してきた。
言われてみたら、医療界はたしかに「大罪」だらけだなぁと思って、OKしました。
中身は、これまで言ってきたことが多いけど、過去のどの本よりもわかりやすく書いたつもりです。
有名な病院や医者たちの実名もたくさん出しているので、読んだ人はちょっと驚くかもしれませんね。
いろいろな健康常識のウソについてもまとめました。
特に、体温が高いほうが良いと、大勢が信じている話が真っ赤なデタラメであり、実は低体温のほうが長生きすること、高体温をめざすと死にやすいことなどは、いま健康な人にも参考になるでしょう。
――先生の本はいつもタイトルが挑戦的ですね。
近藤 中身を短い言葉で言い当てようとすると、必然的にそういうタイトルになる。
単に事実を述べている気持ちしかないんだけど、はたからは挑戦的に見えるかな。
でも、僕がバッサリ切り捨てているのは、健康な人を病人に仕立てる医療と医者であって、病気で苦しんでいる人を助けようとする医療や医者を非難しているわけではないよ。
――「もう死ぬしかない」とか「あんたいつ死ぬの。どこで死ぬの」など、医者が患者に放った信じがたい暴言がたくさん載っていますが、これは本当なんですか?
近藤 僕のセカンドオピニオン外来にみえた人たちから、この1、2年のあいだに直に聞いた話です。
患者さんが僕に嘘をつく必要はないでしょ。
一般の方々や病院関係者に警鐘を鳴らすためにも、超有名病院での出来事を実名で挙げて紹介しました。
それら“セレブ病院”で暴言が聞かれるからには、日本中の病院で同じことが起きているはずです。
――医者が患者に暴言を吐くのは、医者個人ですか、それとも医療業界の問題ですか?
近藤 救命救急が典型だけど、本当に必要な医療だと、患者側が拒むはずがないから、医師は鷹揚に振る舞える。
だけど、元気なのに健康診断で発見される生活習慣病とか、がんの治療に関しては、疑いを抱く患者家族が増えてきている。
それで、患者から「治療は受けたくない」なんて言われると、医者はカッとするわけ。
たぶん、医者の方も内心間違った治療をしているんじゃないかと感じているんだろうね。
特にがん治療の場合は、仮に善意であってもバタバタ死んじゃう。
僕と共著で対談本を出した萬田緑平医師は、大学病院で消化器がんの手術を何千件もやって、外科での抗がん剤治療も一手に引き受けてきた。
それでたどり着いた結論が、手術も抗がん剤もダメだ、かえって早死にさせちゃう、ということ。
彼は勇気があるから外科医をやめて、がん患者を看取る緩和ケア医になった。
しかし、同じように気がついても、ぬるま湯のような環境から飛び出せない医者たちがたくさんいる。
そういう人ほど、患者が治療を拒否すると怒り狂っちゃうんだろうね。
――早期発見すれば、がんは治ると思っている人が多いですが。
近藤 それはそうだろうね。医者たちがこぞって「早期発見、早期治療」を叫んでいるから。
彼らの内心はさまざまだろうけど、そう言い続けない限り健康診断を受けてくれないし、がん患者が見つからなければ、医者の仕事も減っちゃうからね。
だから、早期発見に意味があると思わせておくのは、医療界にとっての生命線なんですよ。
――本のなかで、良性の乳がんなのに全摘と言われた50代の患者さんがいましたが。
近藤 主治医は「がんだから全摘する」の一点張りだったって。本人は本当に悩んで僕のところにやってきた。
病理報告書のコピーもあったので目を通すと、英語だけど「乳管内の良性病変」と書いてあったから、「がんじゃないよ」と言ったら非常に驚いていた。
すでに手術予定まで組まれていたから、主治医の明らかな虚言です。
そういう患者さんが一人でも僕のところに来たら、それは氷山の一角でしょう。
日本には同じように嘘をつかれて手術されている人がごろごろいるということだよ。
肺にがんが転移していると言われて大学病院で抗がん剤治療を受けている人も、僕が画像を見たら、がんの転移じゃなくて、ただの血管だった。
大学病院でも診療科によっては医者も少人数だし、内部的なチェックもないから、誰かが転移だと言えばそれが通ってしまう。
電子カルテだから、勝手に閲覧すると誰がアクセスしたか証拠が残るので、他人がカルテをチェックするのも難しい。
・高血圧、糖尿病、早期がんは“作られた病気”
――いちばん大罪だと思うのは、なんですか?
近藤 患者の数が多いし、治療で死ぬ数もいちばん多いから、高血圧でしょうね。
これまでの140未満に下げる基準でも、年間、数万人が降圧剤の副作用で脳梗塞になったり転倒したりして死んでいる。
目標値が130まで下げられたので、さらにすごいことになりますよ。
――血圧は自分の年齢プラス90?100でいいのですか?
近藤 そう。ほとんどの人は、その範囲に収まる。ときどきストレスのためにその範囲を超える人もいるけどね。
でも、薬を飲むよりは危なくないんだよ。
僕のワイフも40代のときに上が180で下が110を超え、同僚の医師に言われて薬をちょっと飲んだけど、調子が悪くなりすぐ自主的にやめた。
それ以来、血圧は測っていないけど、30年たった今も元気です。
――降圧剤は、いきなり飲むのをやめると危険だと言われています。
近藤 それは降圧剤を一生続けさせたい医者たちがつくった都市伝説。
薬をやめても血圧はゆっくり上がっていき、からだの調節システムが適当とみなす血圧に落ち着くだけ。
特別の危険はありません。
本でも示したように、薬で血圧を下げたら、脳梗塞などの副作用で死亡率が高くなるのだから、薬をやめてそういう危険から逃げられてよかった、と考えるべきでしょう。
――本書では、フィンランドで行われた比較試験が紹介されていましたが、「医療介入」を受けた患者グループのほうが、そうでない患者グループより総死亡者数が多くなったそうですね。
近藤 高血圧や糖尿病などを治療したら寿命が延びることを証明しようと思って実施したら、あにはからんや、逆効果になってしまって、試験を担当した研究者たちも驚いたんだよ。
すごく丁寧に行われた比較試験だからね。
向こうは日本と違って家庭医が決まっているから、彼らが試験の担当者となり、そのデータを中央に吸い上げて解析するわけ。
結果が発表されたのは、「JAMA」という世界で3本の指に入る権威のある医学誌。
15年間の総死亡数は医療介入したグループが46%も増えた。
この結果は「上級医」なら知っているはずなんだけど、とにかく内容が全否定だからね。
日本では“フィンランド症候群”と名づけて、あくまでフィンランドの特殊事情だと貶め、「下級医」や一般社会が気づかないようにした。
“フィンランド症候群”なんて名前をつけたことからも、日本の上級医たちの意図が透けて見えるよね。
――医者として50年以上やってきて、いまの医療をどう感じていますか。
近藤 ろくでもない医者が増えた、ということかな。
僕が30代のときに慶応医学部の入学金と授業料がバーンと上がってね。
学生の質が落ちるよといったら、本当にその通りになった。
ぼくらの時代は全国で700人に1人しか医学部に入学できなかったのが、もうすぐ100人に1人が医学部に入学してくる。
そうなると質がさらに低下するのはもちろん、人口比で医者が増えるから、なんとしても病人をつくり出すしかなくなる。
これまでだって、高血圧、糖尿病、早期がん、みんな“つくられた”病気だからね。
――日本人は病院も薬も大好きですからね。
近藤 心の芯まで染みついているから変えるのは難しいけど、なかには何かおかしいと感じている人たちもいる。
僕はそういう人たちに向けて本を書いている。
元気で健康だと感じているときに見つかった病気は忘れなさいと言っている。
僕は自分の血圧も血糖値も知らないし、からだが不調なときもやり過ごすようにしている。
数年前、帯状疱疹になってひと月くらい痛かったけど、なにもしないで自然に治るのを待った。
薬を飲んだほうが長引くだろうと感じたし、患者の気持ちがわかるように医者として痛みを経験しておかないと、とも思った。
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「作られた病気」で薬漬けにして、人々を殺す『医者の大罪』…近藤誠医師がまたも衝撃作を発表
Business Journal 2019.10.30
https://biz-journal.jp/2019/10/post_125416.html
■本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用
医師が血圧の薬を飲ませる「背景」
PRESIDENT 2016年5月16日号 長山清子
https://president.jp/articles/-/24029
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・「製薬会社は莫大な利益を得られます」
「現在の高血圧の基準値は異常に低く設定されています。私が学んでいた1969年ごろは、上が『年齢プラス90』以内ならば正常とされていた。たとえば50歳なら140、60歳なら150という具合。ところが高血圧の基準値は2000年以降、どんどん下がっています」
こう語るのは、サン松本クリニック院長の松本光正医師。
年齢とともに血圧は高くなるものだが、なぜそれを低めに設定するのか。
松本医師はいう。
「『これ以上は高血圧ですよ』という基準値を低めに設定するだけで、健康な人を『患者』にすることができるからです。しかも血圧を下げる降圧剤は一生飲み続けることが多い。製薬会社は莫大な利益を得られます」
日本高血圧学会のガイドラインで高血圧の基準が下がり始めたのは、2000年から。
アメリカや日本で高血圧の新薬ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)が発売されたころと重なる。
「アメリカの製薬会社は高価なARBを売り出すために国際高血圧学会や世界保健機関(WHO)に働きかけて、高血圧の基準値を下げさせることに成功した。日本高血圧学会もすぐそれに倣いました。おそらく製薬会社からの巨額な寄付金があったのでしょう」と語るのは医薬ビジランスセンター(薬のチェック)理事長の浜六郎医師である。
・本当のところ血圧はいくつまでなら安心か
現場の医師はこのガイドラインに従って患者を高血圧と診断し、降圧剤を処方している。
ガイドラインが改訂されるたび、降圧剤を服用する人の数はそれに比例して増えていく。
「私が卒業した69年当時、降圧剤を服用している人はおよそ300万人でした。それがいまや1500万人とか2000万人といわれている。製薬会社は笑いが止まりませんよ」(松本医師)
医師の多くはガイドラインに従っている。多忙な医師にガイドラインが正しいかどうかを検証する時間はない。
とりあえずこのガイドラインに従っておけば万が一のときも安心、という思いがあるのかもしれない。
「年齢とともに血圧が高くなるのは自然なこと」と松本医師はいう。「年をとれば血管は硬くなる(動脈硬化)。弾力を失った血管は拡張・収縮しにくくなるので、体のすみずみまで血液を送り込むのが難しくなります。そこで心臓は血圧を上げて、血流をよくします」
・「上は180、下は110まで大丈夫」
それでは本当のところ、血圧はいくつまでなら安心なのか。
浜医師は、「上は180、下は110まで大丈夫。これは各種の疫学調査から明らかです」と断言する。
松本医師は、「やはり上は年齢プラス90が目安。しかしそれを大幅に超えた状態がずっと続くのでなければ気にしなくていい」という。
しかし高血圧を放置すると、脳卒中など生命に関わる病気になるという。
その点は大丈夫なのだろうか。
「脳卒中には3種類あります。すなわち脳出血、脳梗塞、くも膜下出血です。50年前はほとんどが脳出血でしたが、いま脳出血は激減していて、脳梗塞が8割です。くも膜下出血はいまも昔も全体の3%程度」(松本医師)
・「(降圧剤で)がんになりやすくなる」
脳出血が減ったのは、人々の栄養状態がよくなったからだ。
細胞を丈夫にするコレステロールの摂取量が増え、血管が破れにくくなっている。
それなのに「血圧が高いと脳卒中になる」という思い込みだけは昔のまま。
「脳梗塞とは、血の塊が脳の血管に詰まる病気です。血の塊を吹き飛ばすには、血圧を高くして血が勢いよく流れたほうがいいはずです」(松本医師)
しかし薬で血圧を下げているので、かえって脳梗塞を患う人が増えているのだ。
浜医師も次のように警告する。
「体は酸素と栄養素を血液から得ていますが、それを取り込むためには一定の血圧が必要です。それなのに降圧剤で血圧を下げすぎてしまうと、それが取り込めなくなる」
さらに怖いのが、薬そのものがもたらす副作用だ。
降圧剤には種類がいくつかあり、現在の主流は前出のARBやカルシウム拮抗薬だ。
これらの薬剤には炎症を抑える作用がある。
「免疫反応は、病原体や体内にできた異物から体を守るための防御システム。炎症は、免疫反応の重要な要素で、体にできた傷を治す働きです。ARBやカルシウム拮抗薬は炎症を抑制するので、これを飲むと炎症が目立たなくなり、一時的に健康になったかのようにみえる。しかし傷を治すための反応が起きないということは、傷を放置しているということですから、いろいろと不都合なことが起きます」(浜医師)
その1つが「がん」である。
「がんとはいわば体内にできる異物。免疫が正常に働いていれば、仮にがん細胞が生まれても小さいうちに排除できる。しかしARBやカルシウム拮抗薬を飲んでいると免疫が抑制されてしまうので、がんになりやすい」(浜医師)
感染症が全身に広がって死に至る「敗血症」も、免疫不全によって起こる。
さらには高齢者が血圧を薬で無理やり下げた場合、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすいという説もあるのだ。
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本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用
医師が血圧の薬を飲ませる「背景」
PRESIDENT 2016年5月16日号 長山清子
https://president.jp/articles/-/24029
■健康な人を「病気」に仕立て上げる「高血圧マフィア」とは
ITmedia 2014年06月17日 窪田順生
https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1406/17/news024.html
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私事で恐縮だが、70歳になる父親が、「頭がフラフラして立つのもダルい」と言い出した。
ちょっと前に会った時はピンピンしていたので、なにか最近変わったことでもあったのかと尋ねると、「血圧が高いので、お薬で少しおさえましょうか」と処方された降圧剤を飲んでからどうも調子が悪い、とかなんとか。
イヤーな予感がしたので、すぐに服用を止めて他の病院へかかることを勧めた。
当たり前の話だが、どんなクスリにでも副作用がある。
それは降圧剤も然りで、「化学物質」で無理に血圧をガクンと下げるわけだから、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まる。
だから、添付文書なんかでは、高齢者に対して「慎重投与」を呼びかけているのだ。
これは製薬会社にとってかなりビミョーな話である。
ご存じのように、日本では「健康になるためにはとにかく血圧を下げましょう」というのが“医学の常識”として幅をきかせている。
血圧というのは加齢によって自然にあがっていく。
つまり、日本中に溢れ返る高齢者というのは降圧剤の“メインターゲット”なのだ。
その一方で、ウチの父親みたいにモロに悪い効果が出てしまうケースも少なくない。
飲んでもらいたいけど、そうおいそれとは飲ませられない――。
そんな製薬会社側のジレンマを解消したのが、「バルサルタン」(商品名ディオバン)だった。
この薬は他の降圧剤と比較して副作用が少ない、心筋梗塞や脳卒中のリスクが減る、という結果が「医師主導臨床試験」で報告されていた。
しかも、STAP細胞のようにたった1人の研究者とかではなく、京都府立大学、東京慈恵医科大学、滋賀医科大学、千葉大学、名古屋大学という錚々(そうそう)たる研究機関で、同じような結果が出たのである。
高齢者相手にビクビクしながら降圧剤を処方していた医師たちはすぐに飛びつく。
というより、選択せざるを得なかった。
もしなにか不測の事態が起きた場合、家族から「なぜリスクの低いバルサルタンを処方しなかったんだ!」とやりこめられてしまうからだ。
そんな医師側のリスクヘッジの面も相まって、バルサルタンはバカ売れしたのである。
・「高血圧マフィア」と呼ばれる人
ただ、この「医師臨床試験」というのがイカサマだった。
解析データが改ざんされたことが発覚。
「犯人探し」をしてみると、5つの大学すべてに製薬会社側の元社員が統計解析として関わっていたことが分かったのである。
マスコミは「日本の医学界に衝撃」とか「前代未聞の不祥事」とかワーワー騒いでいていたが、実は世界的に見ると、そんなに驚くような話でもない。
例えば、先ほどふれた「血圧を下げればハッピー」みたいな“医学の常識”を世界各国でつくりだすため、あの手この手でデータを操ってイカサマをする「高血圧マフィア」と呼ばれる人々がいる。
彼らは学会やらWHO(世界保健機関)やらに入り込んで、「高血圧」の基準値を引き下げるために暗躍するのだ。
「そんな奴ら本当にいんのかよ」という声が飛んできそうだが、海外ではわりとよく知られた存在で、『週刊ポスト』でもカナダ人ジャーナリストのアラン・カッセルズ氏がこんなことを言っている。
ーーー
アメリカでも最近まで、高血圧の基準値はどんどん引き下げられてきました。それにつれて、膨大な数の健康な人たちが病人の範疇(はんちゅう)に引き入れられることになった。たとえば、アメリカでは当初、正常な血圧の範囲は『上が140未満、下が90未満』とされました。
その時点で約6500万人の『高血圧症患者』が出現することになった。さらに03年、『上が120未満、下が80未満』というガイドラインが策定されました。すると、一夜にしてさらに3000万人もの人たちが病気と判定された。
『病人』が増えて得をする人たちは誰か。それは、患者たちを診察して処置を施す医師たちと、薬を売りつける製薬会社です。彼らは利益を生むための手段として、血圧の基準値を厳しくすることを利用してきた。まさに、『高血圧マフィア』と呼ぶにふさわしい利権構造です。
ーーー
バルサルタン騒動でマスコミが追いかけ回していた、製薬会社ノバルティスファーマの「元社員」こと白橋伸雄氏は知らぬ存ぜぬで通していたが、先日ついに東京地検特捜部に逮捕された。
「副作用少ないです」といううたい文句で、リスクの高い降圧剤を飲ませていろんな高齢者をフラフラさせていたわけだから「かなり重い罪でしょ」と思うかもしれないが、容疑は薬事法違反の誇大広告。
2年以下の懲役か200万円以下の罰金だ。これで1兆2000億円も売り上げたわけだから、ある意味“やったもん勝ち”みたいなところもある。
厚労省もロクに動かず、刑事告発だけしてあとは知らんぷりみたいな感じからも、この国でも「マフィア」の力が強いことがうかがえる。
取り調べに対して、白橋氏は容疑を否定しているそうだが、それも当然だ。
マフィアだとかギャングだとかは「裏切り者」を絶対に許さない。
地の果てまで追いかけていって本人や周囲の人々に制裁を加える。
だからみな秘密は墓まで持っていく。
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健康な人を「病気」に仕立て上げる「高血圧マフィア」とは
ITmedia 2014年06月17日 窪田順生
https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1406/17/news024.html
【高市政権はアメリカ兵器を買うために医療費削減!】
■高額療養費見直し「死に追いやる決定」「戦後最大の汚点」
朝日新聞 2025年2月18日
https://www.asahi.com/articles/AST2L2SLGT2LPTIB004M.html
【高市政権はアメリカ兵器を買うために医療費削減!】
■高市政権注力の防衛 予算案は9兆353億円、12年連続で過去最大
毎日新聞 2025/12/26
https://mainichi.jp/articles/20251225/k00/00m/020/383000c
【高市政権はアメリカ兵器を買うために医療費削減!】
■高市自維政権で進む病人・弱者切り捨て…医療費削減ありき「病床11万床潰し」すでに3党合意の非情(日刊ゲンダイ2025/10/22)
https://kienai-news.com/archives/63521
【高市政権はアメリカ兵器を買うために医療費削減!】
■「負担する薬代は20~30倍に」高市政権で医療費負担増の懸念…維新と連立で「OTC類似薬の保険適用外」
女性自身 2025/11/05
https://jisin.jp/domestic/2532212/
【高市政権はアメリカ兵器を買うために医療費削減!】
■「OTC類似薬」保険給付見直しでかぜ薬・湿布も全額負担に?“高額療養費”負担額引き上げでがん患者ら憤り【Nスタ解説】
TBSテレビ 2025年2月26日
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1754643
【高市政権はアメリカ兵器を買うために医療費削減!】
■保険外しで負担5倍増の薬も OTC類似薬見直しに医師会も懸念
朝日新聞 2025年7月17日
https://www.asahi.com/articles/AST7J0T9CT7JUTFL00RM.html
■いまさら聞けない「血圧のキホン」(4)高血圧の基準が変わる理由
FLASH:2020.05.07
https://smart-flash.jp/lifemoney/101429/
■「高いと危険」ではない? 血圧、コレステロール、血糖値“正常値信仰”のワナ
AERA dot. (アエラドット) 2020/11/12
https://dot.asahi.com/wa/2020111100024.html?page=1
■「健康診断正常値」国と医師ずれ…学会と製薬会社の癒着指摘
女性自身:2019/04/10
https://jisin.jp/life/health/1726930/
■知ってほしい「医者と製薬マネー」の底深い闇
デイリー新潮 2019年06月03日
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/06031130/?all=1
■「高血圧」と言われても気にしなくていい理由
正しい血圧の計り方、知ってますか?
東洋経済オンライン 2017/03/30
https://toyokeizai.net/articles/-/165192
■血圧を薬で下げてはいけない理由とは? ノーベル賞理論“NOで血管は若返る”
講談社BOOK倶楽部 2018.07.13
https://news.kodansha.co.jp/6323
■私は血圧や血糖値を正常値まで下げない
余命が短くなっても頭をシャキッと維持
日経ビジネス 2018.10.2
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/122600095/092700037/
■日本の医薬品、貿易赤字3兆円超
「輸入額が輸出額を大幅に上回る貿易赤字が続いており、その赤字幅は年々広がっている。厚生労働省の統計調査によると、医薬品の輸入額は4年間で37%増え、2014年に3兆1884億円に達した」
日本経済新聞 2016年7月8日
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO04575210X00C16A7TJN000
■医薬品の輸入超過、11年2.4兆円 10年連続拡大
医薬品「輸入額は10年連続で増加し、10年前の2.5倍」
「海外から抗がん剤など高価な医薬品の輸入が増え、輸入超過が広がっている」
日本経済新聞(2012年8月21日)
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2101Y_R20C12A8PP8000
■医薬敗戦、バイオ出遅れ 21年の貿易赤字3兆円へ
日本経済新聞 2021年12月12日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF015SZ0R01C21A0000000/
■ゲノムリテラシーなき、さまよう日本:医薬品の貿易赤字は4兆円超に
https://agora-web.jp/archives/220728211103.html
■今年度上半期の貿易収支、赤字3898億円…ワクチン含む医薬品輸入が44・7%増
読売新聞 2021/10/20
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211020-OYT1T50065/
■ワクチン輸出国だった日本が、「輸入ワクチン頼み」に落ちぶれた根本原因
開発途絶を招いた「全面敗訴」の重み
PRESIDENT Online 2021/06/01
https://president.jp/articles/-/46551
■医薬品輸入額は過去最高、コロナワクチンが影響との声-3月貿易統計
Bloomberg 2021年4月19日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-19/QRSCMMT0AFBH01
■ファイザー 今年の売上高11兆円超の見通し
日テレNEWS 2022/02/08
https://news.ntv.co.jp/category/international/e91b22b83f0c432c8cf27ea67faf84f1
■自社利益を最優先したファイザーは新型コロナワクチンでどれだけ儲けたのか
https://courrier.jp/news/archives/272518/
■米モデルナの売上高32倍、コロナワクチンで業績急伸
読売新聞 2021/11/05
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211105-OYT1T50106/
■ワクチン特需、米2社潤う モデルナは売上高23倍
日本経済新聞 2022年2月25日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24EFL0U2A220C2000000/
■欧米の製薬大手、コロナワクチンや飲み薬で巨利 引き離される日本勢
朝日新聞 2022年2月10日
https://www.asahi.com/articles/ASQ2976NPQ29ULFA019.html
■メガファーマとは?
日経ビジネス
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00081/101300267/
■ビッグ・ファーマ 製薬会社の真実(マーシャ・エンジェル)
・巨大製薬会社が支配する医学界
「医学界ではすさまじい言論弾圧がまかり通っている」
「医学者は製薬会社のいいなり」
https://www.amazon.co.jp/dp/4884122623/ref=cm_sw_r_tw_dp_JNC15HMCM61CWXBDKEJX
■「ビッグ・ファーマ 製薬ビジネスの裏側」
【BS世界のドキュメンタリー】(NHK)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/XKN8V2PQXN/
■欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか
週刊現代(講談社)2014.10.14
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436
■ワクチン会社から謝礼を受け取っていた番組コメンテーター医師
「ファイザーから約714万円、アストラゼネカからは11万1370円、ジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬部門であるヤンセンファーマからも5万5685円を受け取っていた」
週刊ポスト(2021.04.26)
https://www.news-postseven.com/archives/20210426_1654810.html?DETAIL
■巨額のカネが、製薬会社から医師に流れ込んでいた!
『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』
(鳥集徹 著)医療ジャーナリスト
https://item.rakuten.co.jp/rakutenkobo-ebooks/afb426fb6b70376188e84226d965543c/
■新型コロナワクチン:各国政府は製薬会社との契約や費用を開示し、透明性の確保を
・「原価販売」の公約に疑問
「ほとんど情報が公開されていない」
国境なき医師団(2020年11月12日)
https://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease/ac20201112st.html
■武漢ウイルス研究所(Wikipedia)
「2015年にアメリカ国立衛生研究所は研究の委託として370万ドルの資金援助を行うなど同研究所はコロナウイルスを積極的に研究」
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%BC%A2%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
■『医療ビジネスの闇 “病気産生”による経済支配の実態』崎谷博征
学研プラス 2012年03月22日
医学の進歩にもかかわらず、世界から病気が一掃されないのはなぜか。その裏には国際資本家たちのある“意図”が隠されていた。現場の事態から見えてきた、知られざる「医療による経済支配」の構造を、現役の医師が自らの経験を通して明らかにする衝撃の一冊。
https://item.rakuten.co.jp/rakutenkobo-ebooks/7b456fd38ef247d1b835f8d8933aa2cc/
■『製薬業界の闇 世界最大の製薬会社ファイザーの正体』ピーター・ロスト, 斉尾武郎
東洋経済新報社 2009年12月
世界最大の製薬企業・ファイザーの元幹部による内部告発本
https://books.rakuten.co.jp/rb/6253447/
■ビル・ゲイツ氏率いるゲイツ財団、コロナ対策に巨額
ビル・ゲイツがコロナワクチンに巨額投資、製薬業界に巡らすカネと人脈
週刊ダイヤモンド:2020.8.7
https://diamond.jp/articles/-/244553
■大きすぎる?ビル・ゲイツのWHOへの影響力
SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会国際部
https://www.swissinfo.ch/jpn/politics/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B-%E3%83%93%E3%83%AB-%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AEwho%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E5%8A%9B/46621282
■「ビル・ゲイツは新型コロナのワクチンを世界で初めて治験フェーズに移行させて注目を集めている米国のモデルナというバイオベンチャーに資金提供しています」
週刊現代(講談社)2020.5.2
コロナパニックで「巨額の富を築いた人」たち、その知られざる正体
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72189?page=5
■「薬すら作ったことがなかった」なぜモデルナはたった3日間でワクチンを作れたのか
PRESIDENT
https://president.jp/articles/-/52521
■「BA.5」対応ワクチンの女性2人含む接種後死亡は1909件 厚労省が報告
日刊ゲンダイ:2022年11月15日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/354390
■一生打ち続けるのか!?コロナワクチン「5回接種で死者急増」「7回で半数死亡」衝撃警告を葬るな!
2022年7月11日 週刊アサヒ芸能
https://www.asagei.com/excerpt/219527
■専門家が警告!コロナワクチン「追加接種で6万人死亡」の超衝撃データ
週刊アサヒ芸能 2023年3月12日
https://www.asagei.com/excerpt/250202
■6万人もの異常増加。日本で2021年に「戦後最大の超過死亡」
まぐまぐニュース 2021.12.21
https://www.mag2.com/p/news/522195/2
■コロナワクチン「接種開始時期と死者増加時期が一致」のデータが意味するものとは
2022.12.20 女性セブン
https://www.news-postseven.com/archives/20221220_1824469.html?DETAIL
■戦後最大「超過死亡」の謎…ワクチン接種との関係はあるのか?~コロナワクチン接種後死亡を追う~
日刊ゲンダイ:2022/11/12
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/314296
■政府がひた隠す事実【コロナワクチンと超過死亡の因果関係】専門家「接種率が高い国ほど超過死亡が多くなる」
週刊現代 2023.02.14
https://gendai.media/articles/-/105932
■安倍首相の置き土産「コロナワクチン」~危険性を専門家が指摘~
「ワクチンは遺伝子を操作したウイルスを成分」
「ワクチン接種によって得られた免疫が過剰に反応し、罹患したときにかえって重症化」
「10年以上かけて治験を行うのがふつう」
女性自身:2020/9/15
https://jisin.jp/domestic/1890646/
■来年前半までに全国民のワクチン確保を目指す 安倍総理発言
https://www.youtube.com/watch?v=3xiVlOXi_IQ
■「人道に対する罪」コロナ騒動の元凶ビルゲイツを糾弾したイタリア女性国会議員
イタリア:サラ・クーニアル国会議員の議会演説(2020年5月18日)
https://www.rt.com/news/488912-italy-parliament-bill-gates-coronavirus/
~~~
ビル・ゲイツはすでに2018年に感染爆発を予言しました。
そしてこれは、昨年10月の「イベント201」でシミュレーションされたんです。
彼のダボスの仲間に従ってです。
そして彼は、何十年にもわたり、人口削減計画を作ってきました。
全世界の政策を専制支配する計画もです。
この目的としては、農業、テクノロジー、エネルギーに対する支配権を得ることです。
彼はその宣言で文字通り言ってますよ。
「我々がワクチン、健康について良い仕事をすれば、世界人口を10%から15%削減できるだろう」と。
彼は続けます、「大虐殺のみが世界を救うことができるのだ」と。
彼のワクチンのおかげで、アフリカの数百万人の女性の不妊に成功しました。
そして、ポリオ流行をつくり出し、インドの50万人の子供をまひさせたのです。
今現在、彼のDTaPワクチン(三種混合ワクチン)は病気そのものよりも死者をもたらしているのです。
モンサントによってデザインされた、彼の不妊化されたGMO(遺伝子組み換え食品)と同様に、そして、必要な人々に気前よく与えられたのですが、これは全て、彼が顔認識のための量子タトゥーを考慮しているからです。
そしてRNAワクチンというのは、われわれの免疫システムを再プログラムするためのツールです
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イタリア:サラ・クーニアル国会議員の議会演説(2020年5月18日)
https://www.rt.com/news/488912-italy-parliament-bill-gates-coronavirus/
■米国が武漢研究所に資金援助していた! 新型コロナ対策責任者のメールで明らかになった「危険な研究」
FNNプライムオンライン 2021年6月7日
https://www.fnn.jp/articles/-/192846
■武漢ウイルス研究所(Wikipedia)
「2015年にアメリカ国立衛生研究所は研究の委託として370万ドルの資金援助を行うなど同研究所はコロナウイルスを積極的に研究」
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%BC%A2%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
■イベルメクチンを製薬会社が頑なに“隠す”理由
週刊新潮 2021年3月25日
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03211059/?all=1
■大村博士発見のイベルメクチンは新型コロナの「奇跡の治療薬」
ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96658.php
■メル・ギブソン: 「僕には3人の友だちがいる。彼らの3人ともステージ4のがんだった。今、彼らの3人とも全くがんがないんだ。」
ジョー・ローガン: 「彼らは何を飲んだんだ?」
メル・ギブソン: 「イベルメクチンとフェンベンダゾールだよ。」
https://x.com/in9r5/status/2025582623012352382
■赤ちゃんの5種混合ワクチン
ホルムアルデヒド入ってる
https://x.com/fraisst/status/1903649486838300760?s=46&t=PMGP39qXUmWOnFrz97aoJQ
■欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか
週刊現代(講談社)2014.10.14
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436
■先進国でガンが増えているのは日本だけ
https://www.kanpou-oomoto.com/contents/2019/02/post-21.php
■癌は主要先進国で今も上昇し続けているのは日本だけ
https://facta.co.jp/article/202103027.html
■【がんと宣告されたら必見】アメリカでは日本のようながん治療をしなくなった。抗がん剤や放射線はアメリカでは使用しなくなった。
https://fuku1196.net/2017/10/22/post-2837/
■がん保険なんて欧米にはない~殺戮されている日本人~
https://ameblo.jp/jam512412/entry-12362803148.html
■『がんより怖いがん治療』著/近藤誠
小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388392
■『「がん治療」のウソ』著者:近藤誠, 小野寺時夫
(宝島社新書)2014/2/10
https://item.rakuten.co.jp/book/12289914/
■『抗がん剤治療のうそ―乳がんをケーススタディとして』植松稔【著】
ワニブックス〈plus〉
https://item.rakuten.co.jp/book/11782678/
■病院任せのがん治療から逃げ出し、手術を回避。だから、生き延びた
『ドキュメントがん治療選択』著者・金田信一郎
ダイヤモンド社 2021.7.15
https://diamond.jp/articles/-/276814
■【がん治療】ある日突然、がんが消えた
https://www.youtube.com/watch?v=GSVvMKDC6R4
■やめてよかった抗がん剤 命の分岐点だった
https://www.youtube.com/watch?v=U47KvwADDw0
■近藤誠/がん手術とオプジーボ 前編:がん手術の虚実
https://www.youtube.com/watch?v=3-JlmdC0xWo
■抗がん剤の闇と実態
https://ameblo.jp/divine-love-forever/entry-12032200385.html
■癌ビジネス
https://vt.tiktok.com/ZS6o4Fc2h/
■癌の真実
https://vt.tiktok.com/ZS6o45dgo/
■「発熱患者お断り」をいつまで続けるつもりか?
日経メディカル 2020/07/29
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/taniguchi/202007/566531.html
■自分の風邪薬の子供の咳止め薬を同時に買おうとしたら買えないルールです的な事を言われて買えませんでした、何故その様なルールがあるんですか?
1人が2つの薬を飲むならまだ分かりますが意味分かりません、結局その薬局では子供のだけ買って徒歩2分ほどの所にあるもう1つの薬局で自分の風邪薬を買いました。全くの無駄足です、こんなやり方になんの意味があるんですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10307904200
■ドラッグストアで風邪薬を買ったら〜なぜか使用法を厳しく指導された
https://note.com/hoodroad/n/n54a1562333e2
■身分証がないと風邪薬1つも購入できない時代になるの?
「過剰規制を更に強めることになれば、OTC医薬品離れはますます進み、セルフメディケーションを一層困難なものにしてしまう」
「厳しい販売規制の拠りどころになっている」
https://hoitto-hc.com/9762/
■TPPは絶対許してはいけない~真っ先に狙われるのは健康保険です~
東京保険医協会 2016年12月05日
https://www.hokeni.org/docs/2016120500038/
■TPP 隠された真実 第4回「クスリから国民健康保険へ」
https://www.youtube.com/watch?v=irz46XeSeco
■西部邁「TPP...日本は米国の戯言を半世紀以上喜んで受け入れてきた」
https://www.youtube.com/watch?v=2G3_avvtrdM