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岸信介がA級戦犯を逃れるため米国と交わした裏取引きが!「安倍晋三首相が愛してやまない祖父、岸信介」エキサイトニュース 2015年8月17日 https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_1400/

■人類は気象もコントロール!人工雨の今 All About(世界のニュース・トレンド)2007年03月20日 鳥羽賢

 

■人類は気象もコントロール!人工雨の今

All About(世界のニュース・トレンド)2007年03月20日 鳥羽賢

https://allabout.co.jp/gm/gc/292996/


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先週、タイ政府が煙害に苦しむ北部を救うために、空中から化学物質を雲に散布して、人工雨を降らせる計画を実行しました。

人工雨とは、今の世界ではどこまで実用化されているのでしょうか?


・世界で広がる人工雨の実用化


この方法で実際に雨が降ったかどうかは最後にお話するとして、人間が化学薬品を散布することによって、人工的に雨を降らせてしまう技術を持っているというのは、ある意味凄いことです。

今回タイ当局が動いた背景には、それだけ煙害の被害が深刻になっていることがありました。

雨を降らせることによって、大気を洗浄してしまうことが目的でした。

そしてタイだけではなく、他の国でも人工雨はすでに実用化しています。

特に中国は世界で最も人工雨や人工雪が多く、最近5年間で2100億立方メートル分の人工雨、人工雪があったと報告されています。

中国の場合は、干ばつ対策などタイよりもさらに幅広い目的で人工雨が実行されています。


・どうやって人工的に雨を降らせるの?


それでは、一体どうやって人工的に雨を降らせるのでしょうか?

先ほどもお話したように、空から雲に向かってある種の化学物質を散布することで、雨を降らせることができるのです。

人工雨に使われる化学物質はいくつかありますが、よく使われているのがヨウ化銀(Agl)です。

ヨウ化銀は黄色の粉末で、写真の感光剤にも使われている物質です。

これを空中から雲にまくと、それを核にして氷の結晶が形成されます。

それが雨となって落ちてくるというのが、人工雨の原理とされています。

また二酸化炭素であるドライアイスも、ヨウ化銀と並んでよく使われる物質の1つです。

これら以外にも、塩などで人工雨の研究が進められています。

ただしヨウ化銀には、弱いながらも毒性があることが指摘されています。

現在のところ、ヨウ化銀を使った人工雨で住民に健康被害が出た例は報告されていません。

しかし、人工雨にヨウ化銀を利用するにあたっては、その点に注意していく必要があるでしょう。

 

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人類は気象もコントロール!人工雨の今
All About(世界のニュース・トレンド)
https://allabout.co.jp/gm/gc/292996/

 

 

 

 

 

 

 


■高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)とは?(Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0


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高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関する共同研究プロジェクトである。


アメリカ空軍、アメリカ海軍、国防高等研究計画局 (DARPA)、アラスカ大学(英語版)などの共同研究であり、HAARPによれば、研究の目的は地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解することにある。


「電離層ヒーター」ともいわれている送信施設は、アラスカ州・ランゲル・セントイライアス国立公園の西にあるOTHレーダーの跡地に建設され、1980年代の終わりから建設が始まり、2005年の終わり頃に完成したとされる。

HAARP研究施設の建設には、2億9000万ドルもの投資が成された。


プロジェクトにはアラスカ大学をはじめとして、スタンフォード大学ペンシルベニア州立大学 (ARL)、ボストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) など14以上のアメリカ国内の大学が関わっており、日本の東京大学も誘導磁力計 (induction magnetometer) を提供している。


2014年5月、アメリカ空軍は老朽化したアラスカのHAARP研究施設を閉鎖(廃止)することを発表した。

2015年アラスカ大学が施設を受け継ぎ、民間の研究機関として活動が続けられる。


欧州議会の外務委員会は高周波が環境に与える影響を懸念し、議論のために1998年に北大西洋条約機構 (NATO) 関係者を招いたが、NATOはこの件に関して議論できるポリシーを持たないとして拒否されている。


また無線通信の撹乱を目的とした軍事研究であるとの批判もあるが、HAARPによれば、このプロジェクトは、すべての活動が記録され、一般に公開されており、外国人科学者であってもセキュリティクリアランスなしに、日常的に施設での活動を許可されており、また、HAARPを用いて得られた科学的な結果は、日常的にGeophysical Research Letters、Journal of Geophysical Researchなどの主要な学術研究誌に発表されている。


HAARPはプロジェクトに国防総省が参加している目的は、電離層を通過する膨大な数の無線通信、観測システムや、地下の物体を探知したり、地下または海中の大深度における通信に応用しうる技術革新にあり、将来の国防総省のシステムの開発における問題を解決し、商用の通信システムの利用効率を高めることができると説明している。


陰謀論者としても知られるジェシー・ベンチュラ(元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事)はCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べているが、電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられている)。

 

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高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)とは?(Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0